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怪態・もののけ速報

不思議・奇怪・奇妙な事柄を集めているブログです。

過去と夢がリンクした不思議な話をしたい

過去と夢がリンクした不思議な話をしたい

 

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1: 名無しさん@おーぷん 2016/12/23(金)11:58:42 id:QVi
不思議な体験をしたから、勝手に語ってく。
文章が下手ごめんなさい。

自分は小学校3年のとき、イジメられていた。
最初の理由は、池沼の妹がいたから。これにより、クラスの一部にイジメられた。
さらに、クラスにいた池沼の女の子(以下Aちゃん)が、学級文庫に鼻水とヨダレを擦りつけてるのを止めなかったからという理由が追加され、これによりクラス全員にイジメられることとなった。

 

2: 名無しさん@おーぷん 2016/12/23(金)11:59:18 id:QVi
罵声、悪口は当たり前で、だんだんエスカレートすると、顔にペン先を刺されたり、ほうきの枝の部分の先端で脇腹を血尿が出るほどの力で突かれたり、真夏に水筒の水を全部捨てられて脱水症状一歩手前くらいまで追い詰められたりと散々だった。

 

3: 名無しさん@おーぷん 2016/12/23(金)12:00:12 id:QVi
親にも最初は相談したが、母には池沼の妹をなぜ庇わないのかと、自分でなんとかしろで片付けられ、父親に至っては巻き込むなで、完全に相談相手がいない状態だった。

 

5: 名無しさん@おーぷん 2016/12/23(金)12:00:55 id:QVi
担任に至ってはヒスババアで、文庫本事件の時、汚い汚いとクラスの一部が騒いだ時、Aちゃんになんて事を言うのと2時間泣きながら発狂した。

 

6: 名無しさん@おーぷん 2016/12/23(金)12:01:35 id:QVi
その後、なぜAちゃんを庇ってあげないのかと、妹も同じ状況なんだから鼻をかんであげることぐらい慣れてるだろという偏見で帰りの時間まで責められ続けた。
解放された後は、学級文庫を寄付したボクっ娘の女子からいきなり殴られ、役立たずの烙印を押され、それから全員にイジメられることとなった

 

7: 名無しさん@おーぷん 2016/12/23(金)12:02:01 id:QVi
そんな下りがあり、毎日クラス全員にはイジメられ、担任は見て見ぬフリ。家に帰れば母親が妹にヒスを起こし、妹がパニックになり奇声をあげ、寝るときは妹と一緒の部屋で、妹が夜中の2時過ぎまでブチブチ何か喋りつづけ寝れなかった。

 

8: 名無しさん@おーぷん 2016/12/23(金)12:02:17 id:QVi
全てがストレスとなり、とうとう冬前に拒食症になってしまった。身長130cmで体重は20kgをきろうとしていた。ご飯を一口食べては吐き気でそれ以上食べられなくなった。それでも病院等には連れて行ってはもらえなかった。

 

9: 名無しさん@おーぷん 2016/12/23(金)12:02:35 id:QVi
今日こそ殺されるんじゃないか。今日こそ餓死するんじゃないか。そんな恐怖が毎日つきまとっていた。そんなある日、ある団地の片隅を見つけた。そこは公道からも団地の部屋からも死角になっている場所で、目の前は草ぼうぼうの空き地?だった。

 

 

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10: 名無しさん@おーぷん 2016/12/23(金)12:02:51 id:QVi
その場所で毎日泣いた。あまり遅くなると、また怒られると思い、毎日帰る途中で10分~20分という時間を決めて顔を覆い、声を殺して泣いた。

 

11: 名無しさん@おーぷん 2016/12/23(金)12:03:06 id:QVi
そんなある日、いつものように顔を覆って泣いていると、声がした。『お願いだから、死なないで。』とハッキリ聞こえた。顔を上げたけど誰もいなかった。不気味になってその日はそこを後にした。

 

12: 名無しさん@おーぷん 2016/12/23(金)12:03:14 id:x6l
まーたまとめ狙いか

 

14: 名無しさん@おーぷん 2016/12/23(金)12:04:02 id:QVi
>>12
まとめは狙ってないよwwwくだらない話だけど、誰にも話せないから話したくなっただけ

 

13: 名無しさん@おーぷん 2016/12/23(金)12:03:34 id:QVi
それから卒業まで3年生のときよりは緩くなったけど、それでもイジメは続いた。そして、あれから15年経ち、24歳になった。

そして昨日、研究室の大掃除、修論報告、測定が重なり、家に着いたのが日付が変わる前だった。疲れすぎて死んだように眠った。

 

15: 名無しさん@おーぷん 2016/12/23(金)12:04:19 id:QVi
何時間か経ったのか、ふと気づくと、自分の通っていた小学校の前にいた。時間はちょうど下校時刻だった。チャイムがなって暫くすると、1人の子供が走って出てきた。ガリガリに痩せていた。でも一瞬で自分と分かった。

 

16: 名無しさん@おーぷん 2016/12/23(金)12:04:34 id:QVi
急いで追いかけたけど、その時の自分はガリガリに痩せていて、おそらく走る体力なんてもう残ってなかったんだと思う。だからすぐに追いついてしまったので、ある程度コソコソとついて行った。そして着いたのは、あの団地だった。

 

17: 名無しさん@おーぷん 2016/12/23(金)12:04:56 id:QVi
そして過去の自分は、定位置でしゃがんで相変わらず泣いていた。どうしようかと悩んだ。未来の自分であることを隠して、いじめっ子をボコボコにするのがいいのか。
それとも悩みを聞いてあげるのがいいのか。そうこうするうちに、もうすぐ泣き終わるタイムリミットが近づいてることに気がついた

 

18: 名無しさん@おーぷん 2016/12/23(金)12:05:18 id:QVi
そして自分は、過去の自分の近くに行き、急いでこう言った。『お願いだから、死なないで。』と。

言った瞬間に目が覚めて、いつも通りの朝だった。ただの夢だった。

 

19: 名無しさん@おーぷん 2016/12/23(金)12:05:35 id:QVi
でも過去に自分が言われたことと、今の自分が全く同じことを言っていたこと。さらに、当時の気温、団地の香り、焦る気持ち等があまりにもリアル過ぎた。

 

20: 名無しさん@おーぷん 2016/12/23(金)12:05:51 id:QVi
過去の自分に、24歳になった自分が死なないように言いに行ったと考えれば簡単だけど、そんな非現実的なことあるわけない。でも自分は、その非現実的なこととして受け止めてしまっている。そして過去の自分が死ななくて本当によかったと安心した。

長くなってごめんなさい、自分の身に起きると思ってなかった不思議体験でした

 

21: 名無しさん@おーぷん 2016/12/23(金)12:10:29 id:RfO
なんかすごい話

 

22: 名無しさん@おーぷん 2016/12/23(金)12:16:28 id:QVi
>>21
自分でも信じられないwwwでも本当の話

 

23: 名無しさん@おーぷん 2016/12/23(金)12:32:53 id:f0v
こういう不思議な話好き

 

24: 名無しさん@おーぷん 2016/12/23(金)13:27:35 id:QVi
>>23
自分に起こると思ってなかったwww

 

25: 名無しさん@おーぷん 2016/12/23(金)13:32:40 id:o1y
過去の記憶をベースにした夢を見たんだろ。
不思議な事なんて欠片も無いじゃんw

 

26: 名無しさん@おーぷん 2016/12/23(金)13:53:48 id:QVi
>>25
いずれにせよ死ななくてよかったってオチ



参照元
http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1482461922/

 

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