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怪態・もののけ速報

不思議・奇怪・奇妙な事柄を集めているブログです。

人間の意識は永遠に続いて終わりがない←これマジ?

人間の意識は永遠に続いて終わりがない←これマジ?

 

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1: 名無しさん@おーぷん 2017/01/23(月)22:56:47 id:vfl
意識がなくなるということを主観的に認識することは不可能
よって人間は意識の終わりを認識できない
よって人間の意識は永遠に続く

 

2: 名無しさん@おーぷん 2017/01/23(月)22:57:47 id:Tko
何いってんだお前

 

4: 名無しさん@おーぷん 2017/01/23(月)22:58:30 id:vfl
>>2
マジで分からないの?
頭悪すぎない?

 

5: 名無しさん@おーぷん 2017/01/23(月)22:59:07 id:idQ
人間の意識には現在しか存在しない
過去も架空の物
記憶の中にある過去をある物かのように錯覚している
当然未来も存在しない
意識は連続していない

 

6: 名無しさん@おーぷん 2017/01/23(月)22:59:53 id:vfl
>>5
いや「過去」って記憶のことだから
時間って客観的に存在しているものでもなく意識からなるものだぞ

 

7: 名無しさん@おーぷん 2017/01/23(月)23:00:53 id:zkJ
肉体が無いのに意思なんか在るわけないだろ

 

8: 名無しさん@おーぷん 2017/01/23(月)23:01:58 id:vfl
>>7
普通そう思うじゃん?
ここは簡単に二元論で考えると
肉体が無いということは意識する「自我」がない
自我が無いということは認識ができない
ということは「自分の意識は消えた」という認識すらない
よって意識は常に「意識がある」ことしか認識できない
よって意識は永遠に続く

 

9: 名無しさん@おーぷん 2017/01/23(月)23:03:17 id:vfl
意識が終わりを認識するということは
意識する自我が消えてなくてはいけなくて
そうなると「終わりを認識する」ことは不可能になる
なぜなら「認識する」とは自我があってのことだから

 

10: 名無しさん@おーぷん 2017/01/23(月)23:04:29 id:J0Z
>>1
2行目と3行目がどうしてつながるのかわからない

その意識自体は消えちゃって、他の意識の思い出に残ってるだけだろ

 

14: 名無しさん@おーぷん 2017/01/23(月)23:06:15 id:vfl
>>10

>その意識自体は消えちゃって、他の意識の思い出に残ってるだけだろ

が理解できない
もう少し分かりやすく説明してほしい

 

19: 名無しさん@おーぷん 2017/01/23(月)23:09:31 id:J0Z
>>14
人が死んだことを認識するのはまだ生きてる他人がすることで、
本人にはもう関係ないだろ

 

21: 名無しさん@おーぷん 2017/01/23(月)23:09:53 id:vfl
>>19
主観的な意識のことを言っています

 

11: 名無しさん@おーぷん 2017/01/23(月)23:04:36 id:NdA
寝るような感覚なんでは?

 

15: 名無しさん@おーぷん 2017/01/23(月)23:07:09 id:vfl
>>11
睡眠って覚醒があるから覚醒時に「眠っていた」と認識しているわけだよね
つまり覚醒という意識状態があるから後から睡眠を認識できる
死の場合は覚醒という意識状態がないから死を認識できない
同様に意識の終わりも認識できない

 

12: 名無しさん@おーぷん 2017/01/23(月)23:04:38 id:yRT
認識しなくても意識が無くなった時点で終わりだろ
気絶したことあるけどそんな感じだったぞ

 

17: 名無しさん@おーぷん 2017/01/23(月)23:08:35 id:vfl
>>12
君は「自分が気絶していた」ということを覚醒してから知ったんだよね?
気絶中に気絶しているとは認識できないはず
ということは死という状態の後に覚醒はできないから「死んだ」あるいは「意識が終わった」
ということを認識することは不可能

 

 

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25: 名無しさん@おーぷん 2017/01/23(月)23:13:18 id:yRT
>>17
認識してなくても確実に意識は無かった
その後目覚めなければ「終わった」と言えるだろう

 

26: 名無しさん@おーぷん 2017/01/23(月)23:14:49 id:vfl
>>25
それは論理的に矛盾してるよね
「意識が段々と遠のいていく感覚」なら意識は生きているわけで厳密な気絶じゃない
認識しえない状態をなんで語れるわけ?
それは後から覚醒して知ったからか、認識し得ない状態までギリギリ近づいている気絶していない意識の産物でしょ?
だからある種の類推にすぎない

 

31: 名無しさん@おーぷん 2017/01/23(月)23:20:26 id:yRT
>>26
段々と遠のいたんじゃなくふらっとした次の瞬間にはもう意識が無くて次の記憶は目覚めた時だからなあ
認識するかどうかと終わったかどうかは別物だろ

 

32: 名無しさん@おーぷん 2017/01/23(月)23:21:35 id:vfl
>>31
>もう意識が無くて
これが矛盾しているというわけ
「意識が無い」というのはふらっとした瞬間からなる類推か
覚醒した後に状況的に知ったにすぎないじゃん

 

37: 名無しさん@おーぷん 2017/01/23(月)23:25:48 id:yRT
>>32
意識を失ってる状態ってのは全くの無だった
つまりそのまま目覚めなければ意識の終了と言える
自覚しなくても無いものは無い
終わったと言えるだろ
空の箱の中を見ることが出来なくても空な事に変わりはないのと同じ

 

39: 名無しさん@おーぷん 2017/01/23(月)23:27:28 id:vfl
>>37
だからそれは「類推」にすぎないんだって
認識論ってご存知?
自分が直接認識していないものの存在は必ずしも在るとは言い切れない
だから「終わったと言え」ない

 

47: 名無しさん@おーぷん 2017/01/23(月)23:31:59 id:yRT
>>39
哲学的な論調を支持するかどうかは水掛け論になるからなあ...
例えばPCを物理スイッチで強制終了したとして、PCは終了した事を認識していないが、客観的に見れば終了していることは明らか
人間も同じだろ

 

48: 名無しさん@おーぷん 2017/01/23(月)23:33:03 id:vfl
>>47
それはそうだけど自分の認識だけは例外でしょう、自分自身にとって
自分の主観的死を他人の死と同一に扱うことはあまりに浅はかでは?

 

49: 名無しざん@おーぷん 2017/01/23(月)23:34:16 id:b8O
>>48
うん
お前主観の意識と俺主観の意識を同一に扱う事はあまりに浅はかだな

 

50: 名無しさん@おーぷん 2017/01/23(月)23:34:37 id:yRT
>>48
死が気絶と同じ感じなら、あれは終わっていると言って差し支え無いと思うわ、個人的にはね

 

52: 名無しさん@おーぷん 2017/01/23(月)23:39:33 id:vfl
>>50
だから覚醒した時点で意識は連続してるじゃん
例えば気絶した人が2時間後に覚醒した
①気絶前(0時)
②気絶中
③覚醒(2時)

こうなると客観的時間の上では2時間の意識のブランクがあることになるが
気絶者の意識からしたら②気絶中のブランクは存在しない
①と③は連続している
これは一見荒唐無稽な話に思えるが
そもそも客観的な時間というものは存在しない
存在すると見做した方が生きるのに効率がいいってだけ
時間とは記憶からなるものであり極めて主観的、相対的なもの
絶対的で客観的な時間は存在しない
そういう意味で「気絶していた」という情報を受け取って架空の客観的時間に縋って
「終わりを認識した」というのはあまりに浅はか

 

13: 名無しさん@おーぷん 2017/01/23(月)23:05:43 id:YkI
パソコンが強制終了するみたいな様に意識も自我関係無く消えるもんじゃ無いの?

 

16: 名無しさん@おーぷん 2017/01/23(月)23:08:08 id:zkJ
意思の終わりを意識するもう一つの意識って
何よ、多重人格?

 

23: 名無しさん@おーぷん 2017/01/23(月)23:10:59 id:vfl
>>16
「意識の終わりを意識する意識」はありえない
あるとしたら幽霊にでもなって自分の死体を見下ろすような意識のことかな

 

18: 名無しさん@おーぷん 2017/01/23(月)23:09:16 id:E1x
小林泰三の「酔歩する男」でも読んだのか

 

20: 名無しさん@おーぷん 2017/01/23(月)23:09:31 id:vfl
だから「自分が死ぬ」「死んだら意識が無くなる」というのはあくまで類推にすぎない
予想というわけ

人間は他人の死に関しては認識することができるのに自分の死については認識できない

 

22: 名無しさん@おーぷん 2017/01/23(月)23:10:22 id:dvR
もし仮に死後も意識、霊現象が存在したとしてもいつか消える筈。ああいう変なエネルギーは肉体、脳から供給されとるんちゃうかと。だから無限はあり得ないと

 

24: 名無しさん@おーぷん 2017/01/23(月)23:12:45 id:dvR
仮に霊現象があっても消えないわけはないと思うわけや。宗教なら魂が先なんやろうが、物理ならやはりまず生きた人間か有ってのもんやと思う

勿論単なる妄想の仮説だが

 

27: 名無しさん@おーぷん 2017/01/23(月)23:16:17 id:J0Z
なにひとつ認識できない状態をさして「意識が続いてる」
というのは無理があるんじゃね

何かを認識してる状態が「意識がある」だと思うが

 

28: 名無しさん@おーぷん 2017/01/23(月)23:17:04 id:vfl
>>27
主観的な認識の世界では何も無理はないよ

 

29: 名無しさん@おーぷん 2017/01/23(月)23:19:04 id:HGP
人間でなくなれば人間の意識じゃない

 

30: 名無しさん@おーぷん 2017/01/23(月)23:19:53 id:vfl
「なにひとつ認識できない状態」って肉体が喪失した場合でしょ?
そうなると客観的には肉体が無いんだから意識も終わってると考えるのが自然ですわな

けれどその喪失した肉体の持ち主の主観的認識を想像してみると俺の言っていることは成り立つわけ
そしてその主観的認識は俺自身もみんなも各々持っているはずだから有効性あるよね

 

33: 名無しさん@おーぷん 2017/01/23(月)23:23:18 id:NdA
入眠時のあーもう意識なくなるって感じは分かるじゃん
最期の一瞬に意識レベル0.00000000001を感じてそのまま終わりよ

 

34: 名無しさん@おーぷん 2017/01/23(月)23:24:16 id:vfl
>>33
そうそう「無」に近い状態を意識することはできても「無」自体を意識することは不可能
で、近い状態ってのは類推だからね
平常時に「俺はいつか死ぬだろう」ってのと変わらない

 

35: 名無しさん@おーぷん 2017/01/23(月)23:24:44 ID:5Xj
終わるんだけど終わることを認識できない
お前はもう死んでいる

 

36: 名無しさん@おーぷん 2017/01/23(月)23:25:41 id:vfl
>>35
「終わるんだけど終わることを認識できない」そう
けれど厳密に言うなら
終わりを認識できないということは終わらないということだ!!

 

41: 名無しさん@おーぷん 2017/01/23(月)23:28:14 ID:5Xj
>>36
それは認識できないことを終わらないと定義しただけ
それならもっと単純に死ぬことは生きることだと定義すればよい

 

38: 名無しざん@おーぷん 2017/01/23(月)23:26:41 id:b8O
俺は意識が終わったのは認識したよ
お前がまだ経験してないだけ

 

40: 名無しさん@おーぷん 2017/01/23(月)23:28:00 id:vfl
>>38
直接認識したら矛盾だからありえない
意識が終わる直前の類推か覚醒時に後から知ったにすぎない

 

42: 名無しざん@おーぷん 2017/01/23(月)23:28:58 id:b8O
>>40
ありえないっていっても、事実あったんだが
お前に無いからと言って、それがすべてではない

 

43: 名無しさん@おーぷん 2017/01/23(月)23:30:11 id:vfl
>>42
お前に無いとかいう話じゃなく認識の論理の話
少なくとも君は言葉の上で論理的に矛盾してる
仮に君が事実あったといっても言語化できていないから無意味
俺は神を見た!と言うのと変わらない

 

46: 名無しざん@おーぷん 2017/01/23(月)23:31:25 id:b8O
>>43
うん、無意味だろうが何だろうが俺は経験済み

 

44: 名無しざん@おーぷん 2017/01/23(月)23:30:17 id:b8O
あくまで1が1の意識の終わりを認識してないだけだろ?
俺は俺の意識の終わりは経験してるんだが

 

45: 名無しさん@おーぷん 2017/01/23(月)23:31:23 ID:5Xj
幸せなるかな、己が不幸を知らざりせば
さもありなん
一つの真理ではあるな

 

51: 名無しざん@おーぷん 2017/01/23(月)23:39:05 id:b8O
という訳で
「人間の意識は永遠に続く」ではなく
人間の意識は永遠に続くかどうかは未解決

 

54: 名無しざん@おーぷん 2017/01/23(月)23:41:55 id:b8O
でもお前の言うとおり証明できないから、未解決

 

55: 名無しさん@おーぷん 2017/01/23(月)23:42:02 id:vfl
認識する←認識器官が必要(例:覚醒時)
終わる←認識器官が機能しなくなる(例:死)
よって「終わりを認識する」は矛盾

 

56: 名無しざん@おーぷん 2017/01/23(月)23:43:15 id:b8O
>>55
でも俺は実際に意識が終わって覚醒してないのを認識してる訳だが
お前が経験してないだけ

 

59: 名無しさん@おーぷん 2017/01/23(月)23:44:22 id:vfl
>>56
「実際に」ってつければ何でも真実になると思ってるならキチガイだし
言葉の効用が分かってないだろうから書き込まないでください
それだと「実際に神を見た、お前が見ていないだけ」が成り立つ

 

57: 名無しさん@おーぷん 2017/01/23(月)23:43:20 id:vfl
電波君が論理性抜きに無茶苦茶なこと振り撒くのヤバいわ……

 

61: 名無しさん@おーぷん 2017/01/23(月)23:45:23 ID:7Uq
眠るときにいつ眠ったか自覚できないのと同じ

 

62: 名無しさん@おーぷん 2017/01/23(月)23:46:58 id:vfl
>>61
そうそう
眠る直前に「ああもう睡眠に入るだろうな」っていう類推か
朝眼が覚めて「ああ眠っていたんだな」って知るのと同じ

 

63: 名無しさん@おーぷん 2017/01/23(月)23:48:30 id:vfl
まあ厳密に言えば夢は意識が混濁しているだけで機能自体はしているんだよね
だからこそ夢を見るわけだし実際は睡眠時でも音も聴いているし感覚は働いている
意識が明瞭じゃないってだけで



参照元
http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1485179807/

 

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